セルフダイビング講習は、バディーダイビングをより安全に実施するためのプログラムです

セルフダイビングは、ガイドをつけずにダイビングすることです。ほとんどの場合がバディーダイビングです。一人での単独ダイビングは推奨しません。通常の装備で一人でダイビングをすることは大変危険です。自己スキルの向上のための単独ダイビングを学びたい方は、セルフ・リライアント・ダイバーSPを受講してください。

前提条件

18歳以上 アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)認定 

実習本数

海洋水域実習 2ダイブ (1日)

費用

33,000円(税込)

講習費、タンク費用、施設利用料を含む

大瀬崎(静岡県沼津市)・熱海(静岡県熱海市)、砂辺(沖縄県北谷町)、崎本部(沖縄県本部町)などのうち、ご希望の場所での講習となります。オプションで講習を熱海でのボートダイビングで実施することもできます。

割引オプション

オプション項目割引金額(税込)
2人で講習する場合(1人あたり)3,300円割引
3人で講習する場合(1人あたり)4,400円割引
4人以上で講習する場合(1人あたり)5,500円割引

追加オプション


オプション項目
追加金額(税込)
追加1ダイブ7,700円
追加
追加ナイト1ダイブ13,200円
追加
熱海でのボートダイビング(2本あたり)9,900円
追加
沖縄での講習22,000円
追加

交通費、宿泊費、食費など、上記記載以外の費用は各自のご負担となります。

スキルに自信がなく、心配です

セルフダイビングを楽しむには、通常のスキルに加えて特に次のスキルが重要になります。

ナビゲーション、中性浮力、DSMB打ち上げ、水中での器材の脱着、レスキュースキル

それぞれ苦手を感じている場合は、対応するSP講習やレスキューダイバー講習の受講を検討したり、各スキルのトレーニングをセルフダイビング講習に追加するようにしてください。

器材のレンタルはできますか?

可能です。器材についてをご確認ください。

必要な器材を教えてください

通常のダイビングの装備に加えて、DSMB(ディレイド・サーフィス・マーカー・ブイ)が必要です。また、それに接続するライン(40m以上)・スプール等も必要です。水中から打ち上げることのできないSMBは使用できません。そのほか、コンパス(ダイブコンピューターに機能があればそちらで構いません)、水中で音が鳴るもの(ダイブホーンやダイブベルなど)、スレート(クエストの裏側のものでも構いません)が必要です。また、ダイビング計画を立てるためのダイブプランナー(スマホアプリやウエブで使用できる環境)があるととても便利です。

いつでも講習は実施していますか?

リクエストベースで講習を行っています。ご希望のお日にちをご連絡いただければ開催の可否をお知らせします。可能であれば複数日ご連絡ください。

沖縄で講習を実施してよいのですか?(条例違反になりませんか?)

鈴木潜水は沖縄県水上安全条例届出潜水事業者(第1556号)となっています。沖縄県外で初の事業者となりました。そのためうみそら公園シーサイドパークなどの公共ダイビング施設も利用できます。