大瀬崎でオープンウォーター講習を行いました

ダイバーのはじめのライセンス、オープンウォーターダイバー(OWD)講習を大瀬崎で行いました。天気に恵まれ、2日間とも富士山がしっかりと見えていました。

初めてのダイビングということでしたが、ドライスーツもバッチリ、しかもめちゃくちゃ似合っていますね。

スキルも1つ1つ順調にこなすことができました。

オープンウォーターダイバー(OWD)講習の流れは次のようになります。

学科講習(eラーニング)
学科講習はマニュアル(テキスト)かeラーニングを選べます。
マニュアルを譲ってもらった方は、現地でエグザムに挑戦してもらいます‼️
eラーニングの方は、事前にエグザムまで挑戦してもらい、わからないところや聞いておきたいところを現地で確認します。
陸上での説明
器材のセッティングやマスククリアの方法、BCDの使い方、レギュレーターリカバリーなどの説明をし、その場で練習してもらいます。
器材を装着してもらいプレダイブセーフティーチェックを行いいよいよ水に入ります❗️
限定水域ダイブ1〜5
まずはBCDにエアーをいっぱい入れてもらって水面でのスキルを確認します。
それが終わりましたらいよいよスノーケルからレギュレーターに咥え変えてはじめての水中へ‼️
水中といってもはじめは足がつく場所で、徐々に2mぐらいの水深の場所でスキルの確認と練習をしてもらいます❗️
オープンウォーターダイブ1〜4
続いて2日間以上かけてより深い場所でのダイビングを行います。限定水域で行ったスキルを再度練習してもらいます。

オープン・ウォーター・ダイバー(OWD) ライセンス認定

スキルをしっかりとデモンストレーションしてもらい、全てのスキルができるようになったらOWDライセンスの認定となります‼️

オープン・ウォーター・ダイバー(OWD)のライセンスでは、水深18mまでのダイビングができるようになります。30mまでのダイビングはアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)、さらに40mまで潜る場合はディープ・ダイバー・スペシャリティー(DDS)のライセンスが必要です‼️

継続して受講することもできます。まとめて受講すると覚えたスキルも身につきますのでおすすめです‼️

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