SP取得によって、これまで体験できなかったダイビングスキルアップを目指せます!!

ファンダイバー最高峰のライセンス「Master Sucba Diver (MSD)」の認定には5つ以上のSP取得が必要です。

Enriched Air SP

エンリッチド・エア SP

酸素濃度21%から40%までのエンリッチド・エア(ナイトロックス)のタンクを利用することができます。

酸素濃度を高したタンクは、必然的に窒素濃度が低くなるため減圧症の予防に効果的で、ダイビング後の疲労の低減にも役立つと言われています。

Information

西伊豆から関東へ帰る際など標高が気になりますが、エンリッチド・エア(ナイトロックス)のタンクを利用すると比較的安心して帰ることができます。

Deep Diver SP

ディープ・ダイバー SP

最大水深40mまでのダイビングを楽しむことができます。

潜水できる深さが広がることで、今まであきらめていたポイントにも潜ることができます。30m以上のダイビングには必ずこのSP取得が必要です。

ダイブマスター(DM)を目指す方は、このSPがあると一部コースが免除されます。テクニカルダイビングにチャレンジしたい場合も必須のSPとなっています。

Information

Deep Diver SP必須のポイントは、熱海の沈船や沖縄のUSSエモンズなど全国に多数あります。比較的上級者向けのポイントが多く、SP講習によってスキル上達を目指します。

Night Diver SP

ナイト・ダイバー SP

神秘的な夜の海をダイブするスペシャリストです。

昼間とは難易度が異なる夜のダイビングを安全に行うことを目標としています。

Information

海中には夜行性の生物が多く生息しています。いろいろなライトを当てることによって発光する生物もたくさんいます。

Search and Recovery SP

サーチ・アンド・リカバリー SP

水の中で落とし物をしてしまった……。諦めないでください!

サーチ・アンド・リカバリーSPでは、さまざまなものをいろいろな状況で探すことを学びます。

ダイブマスター(DM)を目指す方は、このSPがあると一部コースが免除されます。

Information

Search and Recovery SPはコンパスを使うことも多く、水中での作業も必要なことから、ナビゲーションスキルや中性浮力が非常に大切な上級者向けのSPです。

Boat Diver SP

ボート・ダイバー SP

ボートエントリーのスペシャリストを目指そう!

ボート・ダイバーSPでは、ビーチエントリーとは異なったジャイアントスライドエントリーバックロールエントリーを練習します。

ポイントの近くまで船で移動するので体力的にも非常に楽です。

Information

Boat Diver SPはビーチにはないエントリーやエキジット方法を学ぶことができます。また、船舶についてやロープワークも学ぶことができます。将来船舶免許の取得を考えている人にはとてもおすすめもSPとなります。

Drift Diver SP

ドリフト・ダイバー SP

流れの早いポイントでダイビングを楽しむ!

ドリフト・ダイバーSPでは、エントリーとエキジットの場所が異なるドリフトダイブを学びます。

流れに身を任せながらダイブするので、疲労感も少なめの場合がほとんどです。

Information

Drift Diver SPは流れにのってダイビングを楽しむSPですが、反面、流れが早いのでしっかりとした知識や技術がない場合、事故に直結することも考えられます。そうならないようにこのSPでドリフトの楽しみ方、注意点など学んで安全にドリフトを楽しみましょう。

Altitude SP

アルティチュードSP

標高300mから3000mまでの高所潜水を行うことができるようになります。

Dry Suit SP

ドライスーツSP

ドライスーツを着用してのダイビングができます。

Wreck SP

レックSP

沈船の内部まで探索できるようになります。

Peak Performance Buoyancy SP

ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシーSP

中性浮力に特化した講習を受講することによって認定されます。

AWREA Dive Against Debris SP

AWREA Dive Against Debris SP

海洋ゴミについて学び、海中のゴミ拾いを実践します。